好きな野球漫画を挙げてみる

野球漫画


今まで読んできた野球漫画を挙げてみる

漫画を好きな僕が今まで読んで野球漫画をザッと挙げてみると以下になる。僕は多くの漫画を所有する。集めてしまった漫画本を眺めながら、思いつくものを上げてみた。

作者掲載
Dreams七三太朗
川三番地
1996週刊少年マガジン 野球の才能を持ちながらも、素行の悪さで6つのチームを渡り歩いた不良少年がたどり着いた野球部は…
GOandGO古谷野孝雄

1995月刊少年チャンピオン 中学生離れした速球を投げる中学生が名門校に入学…
MAJAR満田拓也 1994週刊少年サンデー主人公の5歳から34歳までが描かれている
MIXあだち充2012週刊少年サンデータッチの精神的続編
ROOKIES 森田まさのり1998週刊少年ジャンプ不良のたまり場となった野球部、ある教師が赴任してくる
4P田中くん七三太朗
川三番地
1986週刊少年チャンピオン野球の名門に間違って入部してしまった主人公…
アストロ球団
遠崎史朗
中島徳博
1972週刊少年ジャンプ南総里見八犬伝がモチーフ、世界最強を目指す
アパッチ野球軍花登筺
梅本さちお
1971週刊少年キングかつて高校野球で活躍した主人公が過疎の町で…社会派要素がある

あぶさん おおきく振りかぶって
ひぐちアサ2003月刊アフタヌーン書き尽くされた野球漫画に新風を吹き込んだと言われる
あぶさん水島新司 1973ビックコミック ホークスに入団し引退までを描き、実在の人物が登場する

魔球に辟易

記載した中で一番古い漫画は巨人の星である。もちろん、それよりも古い野球漫画もあり「ちかいの魔球」を読んだこともある。最初に漫画の中に魔球を登場させたのは、巨人の星の頃ではないだろうか。その流れで巨人の星以降しばらく「魔球」のブームだったと思う。物語が魔球だらけになってしまい、辟易してしまう事もしばしば。そんな中で、名作も多く存在する。本日は、今思いつく野球漫画の中で、「野球漫画のベスト3」を上げたいと思う。

第3位はダイヤのA野球漫画

ダイヤのAは寺嶋裕二さんの作品で、2006年から週刊少年マガジンに連載された。甲子園を目指すとうい王道の高校野球漫画である。ピッチャーとしての素質を見出され野球の強豪校にスカウトされる主人公が、様々な環境の中で成長を遂げるというストーリー。ストーリーが進んで行く中、どんどん面白くなっていくのだ。

まず、何よりも、絵が非常に上手い。ストーリーが良くても、絵が下手だと読む気が失せてしまうが、本当に絵が上手い。

現在、2015年より第2部ダイヤのA act2の連載が開始となったが、これからが難しいと思う。スラムダンクのように上手く終わらせないと、いつまでも間延びしていってしまうと、好きな漫画だけに要らぬ心配をしてしまう。

第2位はキャプテン

野球漫画を好きにならしめた作品である。キャプテンは1972年より月刊ジャンプに連載が開始された。先に書いたように、僕は巨人の星以降の多くの魔球を生み出す野球漫画には辟易していた。僕は基本的に現実味がなさすぎる物語が嫌いである。キャプテンは、とても現実的な作品であり、高校生のありのままの姿を描いている。失敗苦労しながらも、仲間と努力して成功を掴むという清々しい漫画である。

人気もあり、スピンオフである「プレイボール」が同時に連載されていた時期もある。

栄えある第1位はH2

野球漫画

1992年より週刊サンデーに連載されたあだち充の作品である。この作品を1位に選んだのは、あだち充の作品が好きだからかも知れない。しかし、あだち充の野球と恋愛の2本柱で進められていくストーリーは人間ドラマとしても読み応えがあると思う。

H2は題名の通り、2人のヒロインが登場する。2人のヒロインと主人公とその友人の物語である。

以上が僕が挙げる好きな野球漫画BEST3である。大きく振りかぶって、MIX、ダイヤのAの今後の展開が気になる。これからも面白いことを期待する。次回は「泣ける野球漫画」を挙げたいと思う。(著 朝比奈晋也)

他の者の野球漫画BEST3を聞いてみた

蛯原遼太が考えるBEST3

  1. H2
  2. ダイヤのA
  3. クロカン

かすがじゅんが考えるBEST3

  1. タッチの一択

まとめ

朝比奈はスポ根物好きで、蛯原は少年漫画から少女漫画まで読み漁り、かすがの最近はハヤテのごとく!を繰り返し読んでいると言う。三者三様で、それぞれ読む漫画本の好みは違うが、H2とダイヤのAは好まれている。やはり、野球漫画であり、少しばかりの恋愛の要素もあるものが好まれる。


About 朝比奈良

ジャンルに拘らずに、好きなことを書いてます。 趣味であったり、覚書きであったりします。 むずかしい言葉を使わず、流行りの言葉を使わないように書いてます。